この記事では、タマホームで家を建てた施主である私からの紹介もご案内しています。紹介で成約した場合、紹介を受けた方だけでなく、紹介者の私にもタマホームから特典があります。そのうえで、良いところも注意点も正直に書いています。
タマホームが気になっているけれど、ローコスト住宅で本当に後悔しないのか不安。そんな気持ちで情報を集めている人は多いと思います。私もまったく同じで、契約前は口コミを読みあさっては迷っていました。そんな私が2023年11月にタマホームの家に住み始めて、もうすぐ3年になります。
- ローコスト住宅の品質への不安
- 住んでから後悔しないかという心配
- 寒さや結露への不安
- 将来のメンテナンス費用の心配
- 実際に建てた人の本音を聞きたい気持ち

安いのはうれしいけれど、住んでから後悔しないか心配です。

住んで3年になりますが、タマホームにしてよかったと心から思っていますよ。
- 住んで3年、大きな後悔はなし
- 価格と性能のバランスに満足
- 最高性能を求める人には不向き
- 来場予約や資料請求を先にすると紹介特典が受けられなくなるので、紹介は必ずその前に
この記事では、実際に住んで3年の施主として、タマホームで建ててよかったと感じている10のポイントを紹介します。いいことばかりではなく、契約前に知っておきたい注意点も正直に書きました。最後に、施主である私からの紹介でお得にタマホームを始める方法もお伝えします。
住んで3年の正直な満足度

結論からお伝えすると、タマホームで建てたことにとても満足しています。最高級の家ではありませんが、暮らしに必要な性能はしっかりそろっていて、何より家にお金をかけすぎずに済んだことが大きかったです。ここでは、住んで3年たった今の正直な感想を3つの視点からお伝えします。10の満足ポイントの前に、全体としてどう感じているかを知ってもらえればと思います。
賃貸より格段に快適な毎日
賃貸に住んでいたころは、冬になると窓の結露がひどく、毎朝サッシを拭くところから一日が始まっていました。今の家では、冬に結露で困ったことがありません。家の中の空気もこもらず、季節を問わず過ごしやすいと感じています。
借入を抑えて暮らしに余裕
我が家は約30坪で、外構や諸経費まで含めた最終総額が約2420万円でした。建物の金額を抑えられたぶん、住宅ローンの借入額も抑えられています。毎月の返済に追われず、旅行や子どものことにお金を回せているのが、今の暮らしの一番の満足ポイントです。
契約から約5か月で入居
2023年6月に契約して、11月には新しい家での暮らしが始まりました。タマホームは着工から完成までの工期が短いため、家賃と住宅ローンを二重に払う期間も短く済みます。早く新居で暮らしたい人にとってもうれしいポイントです。
性能と価格で満足した5つ

ここからは、タマホームで建ててよかったと感じている10のポイントを具体的に紹介します。前半の5つは、性能と価格についてです。ローコスト住宅というと性能が不安になりがちですが、実際に建ててみると、価格以上だと感じる標準仕様がたくさんありました。我が家が契約した関西地区限定の「The Tama Home ★極」の仕様をもとにお伝えします。
1. 予算内に収まる価格
一番の満足ポイントは、やはり価格です。一条工務店やアイ工務店も検討しましたが、当時は建物だけで3000万円は必要と言われました。タマホームなら、外構や諸経費まで含めても約2420万円に収まりました。資材を大量に仕入れて効率よく建てることで価格を抑えているので、安さが品質の手抜きにつながっていないのも安心できる点です。
2. 耐震等級3と長期優良住宅
地震への強さを示す耐震等級は、最高等級の3が標準です。長期優良住宅にも対応しているため、住宅ローン控除などの税制の優遇や、地震保険料の割引も受けられます。価格を抑えた家でも、家族の安全にかかわる部分はしっかりしています。
3. 樹脂サッシとペアガラスの窓
窓は樹脂サッシとアルゴンガス入りのペアガラスが標準でした。家の熱の出入りは窓からが一番多いため、窓の性能は住み心地を大きく左右します。冬に結露で困らないのは、この窓のおかげだと感じています。比較したローコスト住宅のなかには、アルミ樹脂複合サッシの会社もありました。
4. 第1種換気が標準
換気は、給気と排気の両方を機械で行う第1種換気が標準でした。我が家が比較した他社はほとんどが第3種換気だったので、これはうれしい驚きでした。空気の流れをコントロールしやすく、家の中の空気がこもりにくいと感じています。
5. 国産材を多く使った構造
タマホームの有価証券報告書によると、大安心の家シリーズの構造躯体には一棟あたり約74.1%の国産材が使われています。森林組合や製材工場と直接取引する仕組みで、国産材を使いながら価格も抑えています。完成すると見えなくなる柱や土台にこそ、安心できる木材を使ってほしいと考えていたので、これも決め手のひとつでした。
- 予算内に収まる価格
- 耐震等級3と長期優良住宅
- 樹脂サッシとペアガラスの窓
- 第1種換気が標準
- 国産材を多く使った構造
暮らしと将来で満足した5つ

後半の5つは、毎日の暮らしやすさと、これから先のメンテナンスについてです。家は建てて終わりではなく、住み始めてからの使い勝手や、将来かかる修繕費まで含めて考えることが大切です。住んで3年たった今だからこそわかる、タマホームで建ててよかったポイントを紹介します。
6. 2階にもトイレが標準
トイレは1階と2階の2か所が標準でした。朝の忙しい時間に家族でトイレが重なっても困りませんし、夜中に2階から降りなくて済むのも便利です。ローコスト住宅では2階トイレがオプションになることもあるので、見積もりを比べるときの確認ポイントです。
7. 無料のセレクトサービス
我が家の商品には、契約時にもらえるポイントの範囲で設備や建材を無料で選べるセレクトサービスがありました。我が家は外壁のグレードアップや深型の食洗機、タッチレス水栓、ベランダのガラスパネル手摺などを選びました。追加費用なしで好みの仕様に近づけられたのは、とても満足しています。
8. 30年もつ外壁と屋根
屋根は瓦を選びました。瓦は材料費が高いため、比較したローコスト住宅のなかで選べたのはタマホームだけでした。外壁はセレクトサービスで変色褪色30年保証のFugeプレミアムに、コーキングも耐用年数30年のものにしています。大がかりなメンテナンスの目安が30年後まで延びたので、将来の修繕費の不安がかなり減りました。
瓦というと古いイメージがあるかもしれませんが、今は波打っていないストレートの瓦もあり、すっきりした今どきの外観になじみます。
9. 1階で完結する間取り
自由設計なので、我が家は洗濯や身支度、収納が1階で済む間取りにしました。家事の動線が短く、階段を何度も上り下りする必要がありません。年齢を重ねても暮らしやすい家になったと感じています。
10. リビングにたっぷりの収納
家族が長く過ごすリビングには物が集まりやすいため、収納を多めにとりました。キッチンの全面収納には子どもの学校用品を入れ、リビングにはクローゼットも設けています。散らかりにくい家になって、毎日の片付けがとても楽になりました。
- 2階にもトイレが標準
- 無料のセレクトサービス
- 30年もつ外壁と屋根
- 1階で完結する間取り
- リビングにたっぷりの収納
正直に伝えたい注意点

ここまで満足していることを書いてきましたが、どんなハウスメーカーにも向き不向きがあります。タマホームも例外ではありません。契約してから知って後悔することがないよう、実際に建てた立場から気をつけてほしい点を正直にお伝えします。これを読んだうえで、それでも自分たちに合いそうだと思えたら、タマホームはきっといい選択になるはずです。
契約月で条件が変わる
標準仕様の採用メーカーや、セレクトサービスのポイント数は契約する月によって変わります。我が家が契約した6月は200ポイントでしたが、2か月前の4月は300ポイントでした。契約する時期によって条件が変わるので、決算期など条件のよい時期を意識して動くのがおすすめです。
打ち合わせは営業担当者が進行
打ち合わせは設計士ではなく、営業担当者が中心になって進めます。回数は10回前後で、工期が短いぶん決めることが次々とやってきます。どんな間取りにしたいか、何を優先したいかは、契約前にある程度家族で固めておくと安心です。
最高性能を求める人には不向き
断熱や気密の数字だけを比べると、一条工務店やアイ工務店のような性能重視の会社には及びません。家の性能を最優先にしたい人には、物足りなく感じる部分があると思います。反対に、必要な性能は押さえつつ、家にお金をかけすぎたくない人にはぴったりの会社です。
施主紹介でお得に始める

ここまで読んで、タマホームで建てるのもいいかもしれないと感じていただけたなら、うれしいです。タマホームには、実際に建てた施主からの紹介で成約すると特典がもらえる制度があります。同じタマホームで建てるなら、紹介を使わない手はありません。ここでは、紹介特典の内容と、施主である私からの紹介を受ける方法をお伝えします。
紹介特典は時期によって大きく変わる
タマホームの公式サイトでは、紹介で成約した方に5万円、紹介したオーナーに10万円の特典と案内されています。ただ、実際には時期によってキャンペーンがあり、成約された方に20万円が進呈されるときもあります。来場予約でもらえるPayPayポイントと比べても、大きな差になります。
なお、紹介で成約した場合は、紹介者である私にもタマホームから特典があります。そのことも含めてお伝えしたうえで、紹介を使うかどうかを判断していただければと思います。
来場予約や資料請求の前に連絡を
一番大切な注意点です。すでに展示場に来場した方や、資料請求を済ませた方は、紹介特典の対象外になります。ネットの来場予約や資料請求をする前に、紹介を受けるかどうかを決めてください。
紹介を希望される方へ
紹介を希望される方は、この記事のコメント欄に「紹介希望」とお書きください。コメントをいただいたら、こちらからお返事して、その後の流れを丁寧にご案内します。紹介キャンペーンの金額が大きい時期も、私の担当者に確認してお伝えできます。
タマホームで建てた施主である私から紹介を受けると、成約したときにタマホームから特典がもらえます。公式サイトでは成約者に5万円ですが、時期によっては20万円のキャンペーンもあり、来場予約のPayPayポイント4万円よりずっと大きな特典です。
ただし、来場予約や資料請求を先にしてしまうと紹介特典は受けられません。タマホームが少しでも気になっているなら、展示場に行く前に声をかけてください。
- この記事のコメント欄に「紹介希望」と書くだけ
- 特典の大きい時期もお返事でお伝えします
- 氏名や電話番号はコメントに書かないでください
※紹介で成約した場合、紹介者の私にもタマホームから特典があります。
よくある質問

タマホームを検討中の方や、紹介を考えている方から聞かれることの多い疑問をまとめました。住んで3年の施主としての体験をもとにお答えします。紹介特典の金額や標準仕様は時期や地域によって変わるため、最新の条件は必ずその時点で確認してください。気になることがあれば、コメント欄からお気軽にご質問ください。
タマホームは寒いのか
我が家は樹脂サッシとアルゴンガス入りのペアガラス、第1種換気が標準で、冬に結露で困ったことはありません。賃貸に住んでいたころと比べると、格段に快適です。ただし、商品や地域、窓の仕様によって違うため、契約前に窓と換気の仕様を確認してください。
住んでから後悔したことはあるか
大きな後悔はありません。強いて言えば、もう少し条件のよい時期に契約していれば、セレクトサービスのポイントを多くもらえたことです。これから建てる方は、契約する時期も意識してみてください。家以外では、外構を紹介業者1社で決めてしまったことを後悔しています。詳しくはタマホームの外構で後悔した話にまとめました。
紹介を受けると営業をかけられないか
紹介を受けても、契約しなければならないわけではありません。展示場で話を聞いたうえで、他社と比べてじっくり決めてください。紹介はあくまで、タマホームで建てることになったときにお得になる制度です。
遠方に住んでいても紹介を受けられるのか
紹介の対象となるエリアや条件は時期によって異なる可能性があります。コメントをいただければ、私の担当者に確認したうえでお返事します。
すでに資料請求をしていたらどうなるのか
資料請求や来場をすでに済ませている場合は、紹介特典の対象外になります。その場合は、値引きを引き出しやすい決算期に合わせて商談を進めるのがおすすめです。詳しくはタマホームで値引きを引き出す方法にまとめています。
まとめ

タマホームは、最高級の家ではありません。それでも、暮らしに必要な性能はしっかりそろっていて、価格は大きく抑えられます。住んで3年たった今、家にお金をかけすぎずに快適な毎日を送れていることに、心から満足しています。
- 予算内に収まる価格
- 耐震等級3と長期優良住宅
- 樹脂サッシとペアガラスの窓
- 第1種換気が標準
- 国産材を多く使った構造
- 2階にもトイレが標準
- 無料のセレクトサービス
- 30年もつ外壁と屋根
- 1階で完結する間取り
- リビングにたっぷりの収納
標準仕様の詳しい内容は地域限定商品の標準仕様を公開した記事に、他社との比較は一条工務店・アイ工務店と比較した記事にまとめています。あわせて読んでみてください。
タマホームで建てることを考え始めたら、来場予約や資料請求をする前に、ぜひ一度コメント欄から声をかけてください。施主紹介を使うだけで、同じ家をもっとお得に建てられます。あなたの家づくりが、我が家のように満足できるものになるよう、心から応援しています。


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